I.Arduinoの準備
- Arduinoにプログラムを書き込む(有線) ※ グラフの見やすさから、プロットできるのは2つのデータまでです。 以下のような形式の出力になるようにプログラムを記述してください。
タイムスタンプ(ミリ秒),データ1,データ2
13045,20.1,34.4
13325,20.3,45.6
...,...,...
【パソコン側について】
Arduinoと当サイトの接続(API通信)は OS の種類で制限があります。
WindowsOS、ChromeOS、macOS ---> 可:有線(USBケーブル)、無線(Bluetooth)
iPadOS ---> 可:無線(Bluetooth)※「Bluefy」などのiPadでBLE通信ができるアプリ上のみ
無線通信の動作確認は、Arduino UNO R4 WiFi と iPad(+Bluefyアプリ)で行いました。
動作確認ブラウザは Google Chrome、Microsoft Edge、Bluefyです。
II.データ受信開始の操作
- ArduinoとパソコンをUSBケーブルで接続(有線) ※Bluetooth通信(無線)の場合は、外部電源をつなげてArduinoを起動させてください。電源につなげれば勝手に起動します。
- Webページの〔接続〕ボタンを押して、ポップアップに表示されるArduinoをクリックで選択
- ポップアップ上の〔接続〕をクリック ※正しく接続されるとWebページ上の〔接続〕ボタンが〔切断〕に変わります。
- 〔開始〕ボタンを押すと、測定がスタート
III.測定中の操作
- 〔停止〕ボタンを押すと、グラフが停止
- グラフから測定値などを読み取る ※プロットにカーソルを合わせる(タップする)と、プロットの数値が表示されます。
- 〔開始〕ボタンを押すと、測定が再開
IV.データ受信終了の操作
- 〔停止〕ボタンを押して、測定を停止
- 〔切断〕ボタンを押す
- USBケーブルをパソコンから抜く ※〔停止〕→〔切断〕をしないで、ケーブルを抜いてもおそらく問題ありません。